「ピャチェーレ」にてトスカーナの銘醸ルフィーノ社のガブリエレ・タッコーニ氏を迎えて『ルフィーノ ワインディナー』を開催
ピャチェーレ内観.jpgShangri-La Hotel, Tokyo(シャングリ・ラ ホテル 東京)は、2013年7月26日(金)に、イタリアンレストラン「ピャチェーレ」にて、一夜限定のガラディナー『ルフィーノ ワインディナー』(一人2万円/6品、ワイン6種/サービス料別)を開催します。当日はワインメーカー、ルフィーノ社の醸造責任者、ガブリエレ・タッコーニ氏を迎え、ルフィーノワインの魅力について語ります。


(写真は、イタリアンレストラン「ピャチェーレ」の内装)
ルフィーノは、1877年、イタリアの名家ルフィーノ男爵家の2人の従兄弟によって設立されました。そして学者であったイラリオが技術面 を、レオポルトが経営面を担当し、この名コンビは数年にしてルフィーノ社の名を轟かせることに成功しました。今日のルフィーノ社は、伝統的なワインメーカーでありながら、新しいジャンルに挑戦する革新的なワインメーカーとして、イタリアワインを国際的に通用する名酒に磨きあげ、イタリア高品質ワインのリーダーシップを発揮し続けています。ガラディナーでは、その醸造責任者であるガブリエレ・タッコーニ氏に、ルフィーノワインについての魅力を存分に語っていきます。
 
「ピャチェーレ」のシェフ、パオロ・ぺロシもトスカーナ出身で、トスカーナの伝統を踏襲しつつ、東京でより洗練された彼のクリエイティブな感性を融合させ、シンプルかつオリジナリティ溢れる料理を生み出しています。厳選した食材の味を活かしながらも緻密な調理方法で、またそれらを斬新な手法で組み合わせたモダン イタリアンを提供しています。当日は、6種類のルフィーノワインとそれぞれのワインに合わせた、この夜だけのスペシャルメニューを用意します。中でも特徴的なのは、前菜の「パルミジャーノ・レッジャーノのバリエーション」とデザートワインの“ソレッレ ヴィン サント デル キャンティ”です。通常は、コースの最後にいただくパルミジャーノ・レッジャーノとデザートワインですが、前菜にご提供することによって、トスカーナ地方の“朝にヴィン サントを楽しむ習慣”を感じていただきたいというシェフ、パオロによるオリジナルの提案です。パルミジャーノ・レッジャーノも12ヵ月から36カ月の熟成期間のものを、チュイールやフォームなど、様々な食感で楽しめます。他にも、鴨、ラヴィオリ、無花果など、トスカーナ料理には欠かせない食材を使ったメニューを堪能できます。コースのすべてがトスカーナの香り溢れる料理とワインとのマリアージュを、東京駅の上空、イタリアの貴族の館のグランドダイニングルームをイメージしたゴージャスな空間で、堪能してみてはいかがでしょうか。



ルフィーノワイン.jpgガラディナーでは、ルフィーノ社の醸造責任者である
ガブリエレ・タッコーニ氏に、ルフィーノワインについての魅力を存分に語っていきます。

 
 
【『ルフィーノ ワインディナー』概要】
■日時:2013年7月26日(金) 18:00〜
■料金:2万円 (6品/ルフィーノワイン6種/サービス料別途)
■メニュー:パルミジャーノ・レッジャーノのバリエーション
      12ヵ月熟成したチュイール、18ヵ月熟成したフォーム
      24ヵ月熟成したアイスクリーム、36ヵ月熟成したクレームブリュレ
      赤海老のマリネ 黒トマト、バジルと塩のシェービング
      鴨コンフィのラヴィオリ 鴨胸肉のレア焼き、トレント産ポルチーニ茸
      ポワレしたオマールエビ タイム、赤ピーマンとそら豆の香り
      仔牛ロイン肉のサルティンボッカ風 サンダニエーレのプロシュート、セージとメロンのグリル
      千葉産増井ドーフィン無花果 スターアニス香るヨーグルトアイス、アーモンドのチュイール
■ワインリスト:ソレッレ ヴィン サント デル キャンティ
        オルヴィエート クラシコ
        キャンティ クラシコ リゼルヴァ ドゥカーレ
        キャンティ クラシコ リゼルヴァ ドゥカーレ オロ
        ヴィーノ ノビレ ディ モンテプルチャーノ ロドラ
        プロセッコ
■予約:オンライン またはtel:03-6739-7898
 
 
 【問】ピャチェーレ tel:03-6739-7898           


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