パイプを加え、サングラスをかけて、マッカーサーに扮したトミー・リー・ジョーンズ/[C]Fellers Film LLC 2012 ALL RIGHTS RESERVED

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1945年、終戦直後の日本を舞台にした歴史サスペンス映画『終戦のエンペラー』(7月27日公開)。その中で象徴的な存在として描かれているダグラス・マッカーサーを演じたハリウッドの日本通、トミー・リー・ジョーンズの来日が決定!

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撮影時に「日本文化や日本の人々は本当に美しい。日本へ行く準備はいつでもできているよ、第2の故郷だからね」。そう語っていたトミーは、主演のマシュー・フォックス、監督のピーター・ウェーバーらと来日し、“世紀の会見”が行われたアメリカ大使館を訪れる予定。

劇中でもマッカーサーと昭和天皇が初対面する重要なシーンとして描かれているアメリカ大使館では、ルース在日米国大使と会談を行う他、記者会見も行われる見込み。また「10年来の歌舞伎ファンで、片岡孝太郎と共演できたことはこの映画のハイライトだった」と語るほどの歌舞伎通でもあるトミー・リー・ジョーンズは、4月に新開場した歌舞伎座にも訪問するらしく、遂に念願が叶う時が来そうだ。【Movie Walker】