世界観新たに生まれ変わったアトラクション『アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド2』が初お披露目!

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 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で4日、超高精細映像技術「4K」を搭載した3Dアトラクション『アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D』が、5日のグランドオープンを前に抽選で選ばれた100人に公開された。

【写真】USJ新「スパイダーマン」アトラクションイメージカット

 『スパイダーマン』の世界をアクション映像や光、音、炎、煙、水など、100種類を超える特殊効果で体感できる同アトラクション。米国で「世界No.1ダーク・ライド」を7年連続で受賞するなど世界的にも人気が高い。日本では2004年1月にオープンして以来、根強い支持を集めている。

 そんな同アトラクションが日本のエンタテインメント施設で初めて次世代型「4KHD×3D」を搭載しリニューアル。実際に同アトラクションを体験した100人の観客からは、スパイダーマン・スーツの縫い目まで見えるほどの映像美と、登場人物の細かい動きまで感じることができるビークル(乗り物)に、「アドレナリンが出まくりでした!」「放心状態です。すごいリアルな映像でニューヨークにいたみたい」と大興奮だった。

USJではそのほか、夏季限定イベント「ウォーター・サプライズ・パーティ」、「ワンピース・プレミア・サマー」が5日からスタート。シューティング型サバイバルホラー・アトラクション「バイオハザード・ザ・リアル」が19日から期間限定でオープンする。