WEBマガジン「ethica(エシカ) 〜私によくて、世界にいい。〜」

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地球環境への配慮や社会貢献を意識することに注目が集まり、これを指す言葉として「エシカル」という表現が登場した。もともとは英語で倫理的という意味だが、「環境保全や社会貢献に配慮している」といった言葉で使われている。

この「エシカル」に焦点をあてた情報を発信するWEBマガジン「ethica(エシカ) 〜私によくて、世界にいい。〜」が2013年7月7日にプレオープンする。トランスメディア(東京・港区)の組織した「私に良くて、世界にイイ。」実行委員会が運営している。

「サスティナブルな世界を創るヒント」発信

「真の意味で美しい女性たちにエールを送る。」をコンセプトに、個人と世界のサスティナビリティ(持続可能性)を追求する「エシカルコンシャス」なコンテンツを集めたメディアだ。女性向け雑誌(OZ Wedding・Regina)の編集長を歴任した麻生富貴さんが監修し、2000年から13年間の各種メディアプロデュース経験を持つトランスメディア代表の大谷賢太郎さんが編集責任者を務める。

「エシカルコンシャス」なトピックスに敏感な20代〜30代の女性をターゲットとして、「女性的な魅力」と「知性」を磨く身近な話題を掲載。7種のカテゴリー「Fashion」「Health & Beauty」「Food」「Home」「Work」「Art & Culture」「Love & Human」の情報を軸に、"生活に彩りを添える情報"と"サスティナブルな世界を創るヒント"を届ける。

また、日本とイギリスで展開するフェアトレードブランド「ピープル・ツリー」代表のサフィア・ミニーさんや、VOGUE JAPON、ELLE JAPONを経て、marie claire日本版の編集長を歴任したファッション・ジャーナリスト生駒芳子さんとも企画連動を行う。

6月28日からは「ethica」サイト上で一足先にethicaコンテンツを紹介するムービーを公開しており、FacebookやTwitterで情報を共有できる。今後、コンテンツを追加し、10月にグランドオープン予定。

トランスメディアは、「ethica」に限らず、様々な生活情報のコンテンツパブリッシャーとして、今後もテレビ、イベント、YouTube、スマートフォン、サイネージなどのメディアコンテンツを開発・供給予定だ。