イスラエル生まれの人気チョコレートバー「MAX BRENNER」日本進出

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 NYやシドニーで人気のチョコレートバー「MAX BRENNER(マックス ブレナー)」が、日本に進出する。トランジットジェネラルオフィス(TRANSIT GENERAL OFFICE INC.)が100%子会社トランジットチョコレートサプライを立ち上げ、6月10日付けでMAX BRENNERとパートナー契約を締結。年内を目処にチョコレートバーの形態で都内に出店し、チョコレートやドリンクなどの販売が予定されている。

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 1996年にイスラエルで創業したMAX BRENNERは、「チョコレートの新しい楽しみ方を提案する」という創業理念の元、従来のチョコレート専門店のイメージとは異なる店舗と商品を展開し注目されている。マシュマロなどをバーナーで焼きチョコレートにディップして食べるといったメニューのオリジナリティが好評だという。MAX BRENNERは現在、アメリカに4店舗、イスラエルに6店舗、オーストラリアに31店舗、シンガポールに3店舗、フィリピンに1店舗と、5カ国で計45店舗を展開しており、レストランを併設したNYのUnion Square店では、ホットチョコレートやチョコレートフォンデュ、チョコレート・カクテル、チョコレート・ピザなどが提供されている。

 トランジットジェネラルオフィスは、ファッションや音楽、デザイン、アート、食をコンテンツに様々な「遊び場」のプロデュースを行なっている。飲食事業では、これまでもカフェ「Sign」やパンケーキが有名な「bills」、ブランドカフェといった人気店の運営を多く手がけている。