アナタのエネルギーを高める! アクティブな日常を送るための9つの食品とは?

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うっとうしい天気が続くこの季節、いかがお過ごしでしょうか。なんとなく気分が滅入っていたり、仕事の疲れがイマイチ抜けない、なんていう声も多くなる時期ですよね。

夏目前の今、体に良い食べ物で調子を整えておきたいところです。そこで今回は、海外のフィットネス系サイトにまとめられていた、「アナタのエネルギーを高め、アクティブにする9つの食品」をご紹介します!

■バナナ
バナナといえば、言わずと知れた栄養食。多くのスポーツ選手も試合中に食べていたりしますよね。様々なビタミンと糖質が含まれていることから、栄養補給とスタミナ維持に適していると言われています。

またフルーツの中でもカリウムを多く含むことでも知られています。カリウムは余分な塩分を排出してくれる効果があり、不足すると筋肉が弱ってしまうそうです。

■レンズ豆
スープやサラダによく使われる小さなレンズ型の豆。アミノ酸、プロテイン、ミネラル、ビタミンが豊富です。ご飯やパスタよりも満腹感が持続するので、代わりに食べるとダイエットにも効果的。

■オートミール
脳、神経、皮膚の健康を保つビタミンBが豊富。ビタミンBはエネルギーを補給し、疲れを残りにくくする働きもあるそう。お湯や牛乳で煮て食べる燕麦ですが、日本では少し馴染みが薄いかもしれません。

要するにお粥なんですが、ドライフルーツとシロップなどと一緒にシリアル感覚で、またはハーブやドライトマトで洋食風、ワケギや梅干しで和風、中華風など、色んな食べ方ができて楽しい食材です。

■卵
これは日本でも古くから公認の栄養食。健康のために生卵をコップに割ってそのまま飲む! なんて人もちょっと前はけっこういました。

卵はビタミンほか、あらゆる栄養素を含んでいます。人が食事からとらなくてはいけない8種類の必須アミノ酸もバランスよく含んでいて、免疫力を高めてくれます。

■クルミ
こちらも必須アミノ酸のひとつ、オメガ3アミノ酸が豊富。その働きは、脳や神経の正常な働きを助け、コレステロールを下げ、心臓のリズムを整え、血圧を抑えてくれたり良いことばかり。

食物繊維やカルシウム他、体の機能に必要な栄養素も豊富で木の実の中ではバツグンの栄養価を誇っています。美肌や美髪効果があるとか! ただしカロリーは高めなので1日数粒程度に控えましょう。

■ダークチョコレート
ちょっとびっくりしたのがチョコ。ダークチョコレートは、心臓に良い酸化防止効果がり、脳を活性化するカフェインを含むので適度の摂取は体に良いと言われています。

食べ過ぎや、色んな成分も一緒に含む一般的なチョコはNG。本格的なダークチョコレートを食べましょう。少しだけだし、せっかくだからちょっと高くても乳化剤を含まないオーガニック製品などがオススメ。

■ココナッツジュース
ココナッツジュースもかなりの万能栄養補給食品。各種ビタミン、免疫力と代謝力を高めるラウリン酸、バナナ以上のミネラル、スポーツドリンク以上の電解質やカリウムを含む ”ナチュラル・エナジー・ドリンク” なのです。

南米やインドなどでは昔からよく飲まれています。日本でも最近パック入りのジュースを見かけるようになってきましたよね。けっこうクセになる独特の味なので、見つけた方はぜひトライしてみて。

■ヨーグルト
カルシウム、ビタミンB、プロテインを多く含んでいます。また栄養をエネルギーに変えるのにも一役買ってくれるので、1日1杯のヨーグルトは体にとても良いそうです。沢山の種類があるけど、低脂肪で糖分の少ない物を選びたいところ。

■グリーン・スムージー
グリーン・スムージーは、ホウレンソウなど緑色の葉野菜と果物、そして水か氷をブレンダーで混ぜて自分で作る野菜ジュース。日本でもこのところ、美容健康食品としてよく紹介されています。

葉野菜はビタミンやカルシウム、ミネラル、食物繊維などがとっても豊富。それを生のまま飲むので栄養価がとても高く、ブレンダーで粉砕されることで栄養吸収率も高くなると言われています。自分の好みの味を探して、色んな材料を試す楽しさにハマる人もけっこう多いようです。

ということで、いかがだったでしょうか。9つの中に自分が好きな物があったら、習慣として試してみてはいかがでしょうか。ただし、何でも摂りすぎは体に毒と言いますから、ご注意くださいね!

(文=黒澤くの/写真=Pouch)
参照元:fitnea.com


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