「なぜ北海道の歌登にタイ人観光客が大挙しているか」など 株&経済記事の人気ランキングを発表!

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 2013年上半期もザイ・オンラインでは株、FX、不動産などなど、さまざまな投資&経済情報をお届けしてきた。その中で読者の関心が高かったベスト15を発表しよう。第1位と2位は小樽商科大学大学院准教授の保田隆明さんのコラム。特に1位の記事は、北海道と南国タイという異質の組み合わせから、固定概念を捨てるところにビジネスチャンスが生まれた仕組みがわかりやすく書かれており、好評を博した。以下、米国在住で投資顧問会社のマネージング・ディレクターとして活躍している広瀬隆雄さんのコラム、日本株特集記事などと続く。5.23ショックでの株価暴落に関連した記事もランクインしている。今後とも幅広い視野での投資情報をお届けするのでご期待ください!

アクセスランキング1位

なぜ北海道の歌登に
タイ人観光客が大挙しているのか?

 北海道の雪深い田舎、歌登の地にタイ人観光客が大挙しているという。これといった名所もなく、札幌などの都市部からも遠い地になぜタイ人観光客が大挙するのか、その理由を探ってみると…… 

アクセスランキング2位

非上場の代表格・サントリーが満を持し株式公開へ!
なぜ今、上場? そして株は買いか!?

 昨年は復活の兆しが見えてきたIPO市場だが、今年も引き続き上昇傾向と予測されている。その中でもひときわ注目を集めそうなのがサントリー食品インターナショナルによるIPOである。知名度、規模ともに申し分ない。果たしてこの株は買いなのか? 

アクセスランキング3位

世界経済は確実にインフレに向かっている!
「そのとき」までに、何に投資しておくべきなのか?

 これまでのところ、アベノミクスは円安、株高の演出に成功しています。ただ、アベノミクスの最終目的はインフレを起こすことですから、「もし本当にインフレになったら、どうなる?」 ということについて、今から少し考え始める必要があると思うのです。

アクセスランキング4位

新春特別銘柄スペシャル!
研究員の皆さんに直撃!
2013年に最初に買うべき株をズバリ教えて!
銀行、自動車、不動産、IT、宅配水などなどバラエティ豊か。米国株も!

 2012年末、日本株は急上昇! 大納会の12月28日には一時、1万400円を突破する場面もありました。結果的にわずかに1万400円には届かなかった(1万395円)ものの、年足では3年ぶりに陽線形成となり、今後に期待が持てそうです。久々に日本株が面白くなっています。1月4日の大発会が待ち遠しい方、多いのではないでしょうか? そこで、原宿投資研究所」が新春特別企画を用意しました! 研究員の皆さんならびにザイ・オンラインに株式情報を提供してくれている投資情報サービス会社・フィスコのアナリストが「2013年最初に買うべき株」を教えてくれます。新春の書初めならぬ株初めのご参考になさってみては?

アクセスランキング5位

今、「ふるさと納税」が熱い!
株主優待よりお得でノーリスクな税金の活用法

 最近、「ふるさと納税」の制度を利用して、各地の名産品をただ同然でざくざくゲットしている人が増えている。「ふるさと納税」と聞くと、自分にふるさとのために住民税を支払う制度というイメージが一般的には強いが、実際には日本全国ど産物などさまざまな特典が送られるケースがふえているのだ。ふるさと納税に詳しい個人の市町村も選べるし、ふるさと納税をした自治体から米、肉、海投資家の夕凪さん(ハンドルネーム)に、ふるさと納税のお得な使い方を聞いた。

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