お金を貯めたいなら、株やFXなどに投資する「攻め」の姿勢も大切だが、預貯金を賢く貯めたりお金まわりのムリ・ムダを省いたりする「守り」も大切。そこで役立つのがザイ・オンラインのライフ&マネー記事。2013年1月〜6月の上半期に掲載された関連記事のなかで、読者に人気の高かったベスト15をあらためてご紹介しよう。栄えあるトップに輝いたのは、独身者が考えるべき「一生のお金」第2弾。同シリーズは第1弾も第3弾もベスト5入りしており、関心の高さがうかがえる。高金利な定期預金の情報や、携帯電話料金を安くする裏ワザもランクインした。

アクセスランキング1位

「年収400万円・独身」が”老後も逃げ切れる”マネープランとは?
独身者が考えるべき「一生のお金」(2)

 "独身者は案外お金が貯めにくく、老後資金も高くつく場合が多い"という話を紹介した。だが、それでも教育費などの大きな出費がないという点で、独身者には資産形成を考える上でのメリットがある。しかしながら、実際にはその有利さを活かせず、定年までに十分貯蓄できない独身者も大勢いる。また「お金がなくて結婚できないんだから、マネープランを考える余裕なんてない!」という人もいるだろう。そこで第2回は、独身者向けのマネープランのイメージを、年収400万円のモデルケースで紹介していこう。

アクセスランキング2位

やっぱり今冬も、定期預金はメガバンクに預けるな!
なんと20倍の金利が付く銀行も!
〜2012年冬の定期預金事情レポート〜

 11月に入り、各銀行は12月のボーナス時期に向けて、定期預金のキャンペーンをスタートした。今回は各銀行の定期預金金利と「この冬、どこの銀行に預ければお得なのか」をご紹介する(金利は11月5日現在)。

アクセスランキング3位

携帯電話料金を月額2000円以下に!
ガラケ―+スマホで実現する低料金のワザ公開!

 日々の節約の中でもなかなか削りにくいのが携帯電話代と思っている人も多いが、実は、通話料を抑えつつ、パケット料金は使い放題で月額2000円以下の料金を実現する方法があった! 増税時代に固定費を削るためのテクニックをお届けする。

アクセスランキング4位

老後のために、独身のあなたが毎月貯蓄しなければいけない金額は?
独身者が考えるべき「一生のお金」(3)

 ファミリーとは違い、身軽な1人だからこそ、さまざまな策を講じることができる。そのため、老後資金に関しては、なるべく早い段階から(できれば「一生独身かも」とチラリとでも思ったその日から)向き合って、しっかり備えておきたいところ。そこで、独身者の老後資金の計算方法や、準備の仕方を具体的にレクチャーする!

アクセスランキング5位

”一生結婚しないかもしれない”リスクに備える!
独身が考えるべき「一生のお金」(1)

 かつては結婚していることが当たり前だった30〜40代で結婚していない男女が急増している。未婚・既婚問わず、自分が生きていくうえでどのくらいお金がかかるのか、その準備をしておくのは大切なこと。一見、ファミリーよりお金が掛からないように見える独身だが、「パートナーに頼る」「子どもに頼る」という選択肢がない分、全てお金で解決しなければならないため、それなりにかかるのだ。

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