【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「ロウ・オブ・ザ・ウエスト」

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●間違えて解釈されたゲーム

(画像:YouTubeより)
(C)Accolade

「ロウ・オブ・ザ・ウエスト」は1985年にAccoladeから海外のパソコン版としてリリースされたアドベンチャーゲームです。

※その後、1987年にファミコン版もリリースされています。

ゲームは主人公は町の保安官になって11人の住民と会話をして得点を獲得するというのが主な内容ですが…。

この町の住民が無法者だらけでいきなり何の脈絡も無く発砲してきます。そのためプレイヤーもとりあえず登場人物を全員発砲するという方法を取らざるを得ませんでした。

※そのためこのゲームの「会話によって得点を獲得する」というメインの部分が殆ど無視され、単純に登場人物を発砲するというゲームになってしまったのが惜しまれる所です。
●【ファミコン】Law of the West【やってみた】

このゲームのファミコン版を開発したのが株式会社トーセですが、知る人ぞ知るゲームの受託開発の最大手(株式上場もしています)。

但し、トーセの作るゲームには味のあるものが多く(偶然判明したもの以外は制作しているゲームタイトル自体が非公表)、昔のファミコンソフトで自社開発ではない作品の大半がトーセだったりします。

※例えば、バントホームランで有名なジャレコの「燃えろ!プロ野球」とか。

トーセが開発したゲーム作品は何か特別な狙いがあるようにしてなりません。逆に今でも語り草になるというのはレトロゲームにとっても名誉なことでしょう。


【ライター:清水サーシャ】


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