世界初”ガンダム大理石像”を東京藝大が制作! お台場ガンダム立像の横に展示

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東京藝術大学が制作した人気アニメ『機動戦士ガンダム』史上初の大理石像「REIMEI white dawn」が、7月30日〜8月22日の期間で実施される「TOKYOガンダムプロジェクト2013 夏フェスタ」の一環として、東京・台場のダイバーシティ東京プラザ フェスティバル広場の実物大ガンダム立像「RG1/1 RX-78-2ガンダムVer.GFT」横に展示されることが決定した。

完成したガンダム大理石像「REIMEI white dawn」は、「TOKYOガンダムプロジェクト2013」のシンボルとして、東京藝術大学が約6カ月かけて、オリンピック発祥の地・ギリシアのオリンポスの戦士のイメージし、スポーツ精神を讃えるとともにスポーツ振興に貢献する象徴として制作。大理石像の高さは約1.5m(台座含め約2.7m)で1/12スケール、素材は大理石(Carrara、イタリア)を使用して、東京藝術大学美術学部彫刻科が完成させた。

「REIMEI white dawn」というネーミングには、躍動的なポーズに「新しい事柄が始まろうとすること」と「夜明け」という二つの意味と、世界の人々から親しまれるようにとの想いが込められているという。

「TOKYOガンダムプロジェクト2013 夏フェスタ」は、 ”スポーツ祭東京2013”をPRする「ゆりーとダンスコンテスト」、ゴミ拾いを”スポーツ・競技”として普及させている「スポーツGOMI拾い」、スポーツを身近に体験することができる「スポーツデモンストレーション」など、東京のスポーツ振興に貢献するイベントを実施するほか、世界初のガンダム大理石像「REIMEI white dawn」を公開する、期間限定イベント。

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