USJの本気―“生還率0%”リアルゾンビサバイバル「バイオハザード・ザ・リアル」オープン

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)は、「バイオハザード」シリーズ(制作・販売:株式会社カプコン)をテーマにした、シューティング型サバイバルホラー・アトラクション『バイオハザード・ザ・リアル』を、7月19日(金)にオープンすることを決定した。

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「バイオハザード・ザ・リアル」


今回のアトラクションでは、USJの総力を結集。ユニバーサル・スタジオが誇る映画技術や、細やかなライティングや音響、空気感までも計算し尽くし作られている。そしてゾンビやクリーチャーは世界で活躍するホラー・クリエーターが担当。

また、ゲストが使用する銃には、世界中の警察や軍隊で高く評価されているシューティングシステムを採用。
ゲストは重さ700グラムもある重厚感あるモデルガンで敵を撃ち進みながら、ウィルス感染を避けつつ極限の脱出を試みなければならない。

なお、今回の脱出率に関してUSJは「ほぼ0%」と豪語している。
ウィルス感染を避け、銃の残弾数を気にしながら戦わなければならないという、USJの本気が全面に押し出された今回の企画。

脱出成功する可能性があるとすれば、銃の扱いになれたサバイバルゲーマーの方々か?それとも本職のミリタリーな方々か?
全国の猛者たちの挑戦が期待される。

開催期間は2013年7月19日(金)から2013年11月10日(日)まで。ただし、9月9日から9月12日は休止される。9月13日以降は金から月、祝、10月31日のみの限定開催。
開催場所はニューヨーク・エリア内 パレスシアター。利用制限はR12(未就学児・小学生利用不可)。

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