エヴァ・ロンゴリア

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『デスパレートな妻たち』で、ガブリエル役を演じたエヴァ・ロンゴリアが製作総指揮を務めるドラマ『Devious Maids』の放送が、6月23日から米Lifetimeでスタートしており、話題を集めている。

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『Devious Maids』は、エヴァのほかに『デス妻』の製作総指揮マーク・チェリーもクリエイター&製作総指揮の一人として参加している作品。メキシコで放映されたテレノベラ『Ellas Son La Alegría Del Hogar』(家に仕えることが彼女たちの喜び、という意)をベースにしており、ビバリーヒルズの豪邸でメイドとして働くラテン系女性5人が巻き起こす群像劇だ。

物語は、大富豪パウエル家に勤める若くセクシーなメイド、フローラの殺人事件で幕を明ける。容疑者として逮捕されたのは、パウエル家のパーティーで働いていたウェイター。彼の母親マリソルは、息子の無実の罪を晴らすため、素性を隠してメイドとして働き始め事件の真相に迫る。そして事件の鍵を握るフローラが残した手紙を軸に、ストーリーが展開していく。

メインキャラクターのマリソル役は、『アグリー・ベティ』でベティの陽気な姉を演じたアナ・オルティス。マリソルを支えるメイド仲間には、カルメン役にロゼリン・サンチェス(『WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!』)、ロージー役にダニア・ラミレズ(『HEROES/ヒーローズ』)、母娘でメイドとして働くゾイラ役にジュディー・レイズ(『SCRUBS〜恋のお騒がせ病棟』)、娘役にはイーディー・ガネム(『アントラージュ★オレたちのハリウッド』)。この5人が、ビバリーヒルズを舞台にドラマを引っ掻き回す。

友人の死で幕を明ける展開といい、殺人・陰謀・コメディーの要素もある本作は、嫌でも『デス妻』とオーバーラップしてしまうが、果たして本国の『デス妻』ファンはどう見るか。先日エヴァが手がけたリアリティ番組『Ready For Love』(原題)が2話で打ち切りになったことを伝えたばかりだが、本作はどこまで息の長いドラマとなれるのか、しばし様子を伺いたい。(海外ドラマNAVI)



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