レオナルド・ディカプリオとジェイミー・フォックス

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「ジャンゴ 繋がれざる者」(クエンティン・タランティーノ監督)で共演したレオナルド・ディカプリオとジェイミー・フォックスが、米ワーナー・ブラザースの新作「Mean Business on North Ganson Street(原題)」で再び顔を合わせることになった。

米ハリウッド・レポーター誌によれば、本作は間もなく刊行されるS・クレイグ・ザラーのクライム小説を映画化するもので、不祥事により犯罪が急増するミズーリ州に左遷された刑事(ディカプリオ)が、暴力問題を抱える刑事(フォックス)とコンビを組み、警官をターゲットにした連続殺人事件の捜査にあたる。

映画版は、ディカプリオの製作会社アッピアン・ウェイがプロデュースし、原作者のザラーが脚色を手がける。監督はまだ決定していない。

ディカプリオは、主演作「華麗なるギャツビー」が現在公開中。フォックスは、米大統領役を演じた「ホワイトハウス・ダウン」が8月16日から日本公開される。

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