右腕にタトゥーをいれていたハイジ・クラム
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 ハイジ・クラムが夫シールとの結婚4周年を記念して入れた右腕のタトゥーを消す作業を行っているという。


 ハイジは2012年にシールと別れ、現在も離婚の手続き中。情報筋は、「ハイジはタトゥーを消す作業を何段階かに分けて行っている最中です。子どもたちのイニシャルが入った星はそのまま残します」とPeople.comに語っている。


 シールと別れた後、ボディーガードのマーティン・クリステンと交際をしているハイジだが、結婚はもう考えていないという。


 シールの前にスタイリストのリック・ピピノと結婚をしていたハイジは、「わたしにとって結婚はもう重要じゃなくなったわ。最初に結婚をしたときは23歳で、白のドレスを着て結婚することが夢だった。でも結婚生活は6年でダメになったわ。大きな婚約指輪をもらって結婚することを夢見る30歳くらいの女性を多く見るけど、それはすてきなことだと思う。女の子の70%が夢見ることだもの。でも、わたしはもうその夢を見終えて、今の状態で幸せだから、もう一度結婚をする必要はないわ」と語っている。


 結婚だけでなく、子どもも増やすことも考えていないとのこと。「これ以上子どもはいらないわ。4人で十分だし、食卓を囲んでいる姿を見ると、これが我が家の完成形だと思えるの」と語り、恋人のマーティンも子どもたちと非常に仲良くやっているとも言っている。(BANG Media International)