昔のかまどのような大火力で、お米の一粒一粒まで熱を行き渡らせる。

象印マホービンは、羽釜形状の内釜を採用した炊飯ジャー「極め羽釜」シリーズに新機能を追加した、圧力IH炊飯ジャー「極め炊きNP‐WA10型 極め羽釜」を、2013年8月21日に発売する。

炊き上がりの感想を3択で回答

内釜の羽の部分に一品削りだしのステンレスの羽を採用して発熱効率を高め、釜の厚さと質量をアップすることで蓄熱性も高めた。これによって従来よりも素早く熱が加わり、また高火力を維持。昔のかまどのような大火力でお米の一粒一粒まで熱を行き渡らせるような手法で、ふっくらしたごはんに炊きあげる。

さらに、新たに搭載した「わが家炊き」メニューでは、前回の炊き上がりの感想を、「かたさ」や「粘り」の項目から3択のアンケートに回答するだけで、その評価により食感を微調整して、使用するたびに「わが家好み」の味へと進化させる。

40時間おいしく保温できる「極め保温」。操作パネルをふたに配したトップパネルデザインと奥行きを抑えたコンパクトな設計で、使いやすさも向上した。

色はプライムホワイトとプライムブラウン。希望小売価格は、12万6000円。

お米の計量や洗い方など、おいしく炊くコツをまとめたDVDを同梱した。