ストレス爆発寸前!最悪上司をギャフンと言わせる痛快映画5選

写真拡大

職場の最悪な上司が仕事のストレスになっているということはどこの会社にも必ずある悩みの種。

言い返したくても言えなかったりして、トイレで涙したり、同僚にグチることもあるでしょう。

そこで、主人公が最悪上司に振り回されながらも、ガツンと一発お見舞いする映画をご紹介しましょう!

最悪上司に制裁を!明日からスッキリするための痛快映画5選

●その1:仲間と一致団結すべし!『モンスター上司』

無理難題を押し付けてくるパワハラ上司、親の七光りのバカハラ上司、エロを仕掛けてくるセクハラ上司という三悪上司に悩まされる会社員3人が上司への復讐を計画する物語。

この復讐チームがなんとも楽しい。同じ痛みを持つ者同士、計画を立てるだけでもワクワク、会社に行くのが楽しくなりそうです。

最悪上司にはチーム力で対抗、上司の悪口を言い合うだけでもスッキリするかもしれません。

●その2:上司は空気と思うべし!『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』

ブラック会社での実話をベースにしたこの映画。

「定時帰宅なんて、都市伝説なんだよ!」と、主人公をこき使いながら自分は定時に帰るリアルな最悪上司が登場します。

しかし、主人公は散々な目に合いながら「なぜ働くのか。自分のためだ」ということに気づいて頑張るのです。

そう、自分のことだけ考えればいいのです。
上司の嫌味は右から左、空気だと思うことがストレスフリーな労働環境に繋がりますよ。

●その3:上司をキャリアアップに利用すべし!『プラダを着た悪魔』

鬼編集長のアシスタントになったヒロインの奮闘記を描いたこの映画。

「24時間指示を待て!」「ハリー・ポッターの出版前の新作を手に入れろ!」など、最悪上司はとうてい遂行不可能なミッションを押しつけてきます。

しかし、上司が実力者の場合、その机上に注目。そこには出世のヒントがズラリ。

スケジュール帳、ハードディスクの中身などを鬼の居ぬ間に拝見しちゃいましょう。
上司を利用する気持ちでいれば、やる気も沸くってもんです。

●その4:専門知識を持つべし!『マネーボール』

メジャーリーク界で弱小チームを優勝に導いたGMの半生を描いた物語。
このGMが上司としては最悪です。とにかく短気。

あれもこれも「やれよ、今すぐ!」。
そして、気に入らないと物を破壊。短気に加えて乱暴なのです。

しかし、このタイプの上司には意外にも専門知識を披露することが効果的。
この映画ではアシスタントに専門知識があり、これを上司が認めることで成功への足掛かりになります。

上司にはない知識を持つことは、強力な武器になりますよ!

●その5:優柔不断な上司には強硬手段でいくべし!『ラヂオの時間』

ラジオの台本に文句を言った女優のご機嫌を取るために、脚本家にどんどん変更の指示をしていく優柔不断なプロデューサーが巻き起こす大騒動。

部下はみんな振り回され、理不尽な目にあった脚本家は立てこもってしまいます。
でもそれくらい強硬手段に出ないとこの手の上司は目が覚めません。

「アンタのせいでこうなった!」と、ズバっと核心を突くことで、上司はシュン……あなたはスカッとすることができるはずですよ。

いつの日か最悪上司をギャフンと言わせたい!

あなたの最悪上司に似ているキャラの人が登場する映画はありましたか?
あなたと上司を映画の登場人物に重ね合わせ、疑似スッキリ体験ができれば幸いです。

今日は映画を観てイライラを晴らし、明日からの仕事も頑張ってくださいね!

Written by 高橋なたりー
Photo by stockimages