<〜全英への道〜ミズノオープン 3日目◇29日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(7,404ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「〜全英への道〜ミズノオープン」の3日目。首位スタートのブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)がこの日も4つスコアを伸ばし、トータル15アンダーで首位を堅守。2位に2打差をつけ、今季初優勝に王手をかけた。
B・ジョーンズのスイング分析
 ジョーンズは出だしをボギーとしたが、前半で3つスコアを伸ばし後半へ。後半では11番パー5でバーディを先行させると、その後はバーディ1つボギー1つで最終18番パー5へ。ティショットを左の「足が埋まるほど長いラフ」に入れてしまうと7番アイアンで放った2打目はシャンクし、右のラフへ。ピンチを迎えるがここを何とかパーでしのいだ。
 「ラウンドの中では、どうしても決めなければいけないパットがある。18番のパーパットがそれ。決められて良かった。外してたら、テンションが下がっていただろうね」と明日につながるパーセーブで1日を締めたジョーンズ。ここまでの3日間、安定したプレーでスコアを伸ばしてきておりこのままいけば優勝は目前。しかし、「昨日のS・H・キム選手のように1日で11アンダーというゴルフもある。トーナメントで勝つことは難しい。明日も目の前のプレーに集中していきたい」。これまで12個勝ち星を積み上げてきたジョーンズ、明日も油断せず着実にスコアを目指し13個目の栄冠を狙う。
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