大倉忠義にも絶賛された桐谷美玲の浴衣姿

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 中村航のロングセラー恋愛小説を映像化したラブストーリー『100 回泣くこと』の大ヒット御礼舞台あいさつが29日、都内にて行われ、関ジャニ∞の大倉忠義、桐谷美玲、宮崎美子、出演している犬のブックが出席した。七夕前ということで、3人は浴衣姿で登場。ヒットを記念したくすだま割りも行われた。


 大倉はギンガムチェックの珍しい柄の浴衣で登場。桐谷の浴衣姿にほれぼれとした様子で、「いや、素晴らしいですね、女性の浴衣姿は。一気に花火大会みたいな気分です」とコメント。桐谷も大倉の浴衣姿に「かわいい」と感想を漏らし、「じんべえを着る人が多いんですが、わたしは浴衣の方が好きです。浴衣で2人、花火大会とかに出かけるのが夢ですね」と笑顔で答えた。


 桐谷は、普段泣いているところを見たことがないという両親から「本当によかった。だんだん弱っていく主人公の佳美の姿を見て、あなたとかぶって涙が止まらなかった」と感想をもらったことも紹介。「体当たりで演じたので、それを聞いて逆に感動して、泣きそうになった」と明かせば、大倉も「友達からメールで泣いている絵文字だけが送られてきた」といい、映画の反響の大きさに2人とも改めて驚いている様子だった。


 初日舞台あいさつでは「100問聞くこと」と題して、劇場に来たお客さんからの質問に答えていくと公約していた大倉。約2,700個もの質問が寄せられたというが、舞台あいさつのたびにコツコツと質問に答えていき、明日仙台の舞台あいさつでちょうど100問目が達成されるという。


 同作は28日までに動員数22万人、興業収入2億7,200万円超の大ヒットを記録。大倉は「本当にありがとうございます。公開されて1週間ですがまだまだたくさんの人に見てもらいたい」と客席に呼び掛け、さらなるヒットに意欲を燃やしていた。(取材・文 名鹿祥史)


映画『100回泣くこと』は公開中