ボビー・オロゴンが近田ボビー名義で監督・主演を務めた「MOON DREAM」が公開!

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タレントで格闘家のボビー・オロゴンが、本名の近田ボビー名義で初監督・初主演を務めた映画「MOON DREAM」が6月29日、東京・ユナイテッドシネマ豊洲で公開初日を迎え、ボビーをはじめ、ヒロイン役の南沢奈央、マジシャンのトリックスターリオが舞台挨拶に立った。

ボビーの実体験に基づき、貿易商を営む父の仕事で東京にやって来たナイジェリア人青年ボブ(ボビー)が、人種を越えた友情や日本人女性との恋愛を通して成長していく姿を描いたハートフルドラマ。

ボビーは公開初日を迎え、「感動している。この日が来ると思っていなかった。日本の与えてくれた力、それを裏切らずに最後まで日本のために頑張っていきたい。日本、ありがとう!」と深く一礼。これまでの苦労を振り返り、「差別もあったし、乗り越えられないと思った時期もあった。だけど最後にたどり着いたのは日本人の優しさ。『夢と希望のある国だよ』というメッセージになっていればうれしい」としみじみ語った。

ボブが一目ぼれする女性サユリを演じた南沢は、「ラジオでご一緒しているボビーさんがずっと映画を撮りたいと言っていて、こうして形になって正直驚いている。本当に大丈夫かなと心配な部分もあったけど、ボビーさんの視線でしか作れない、ボビーさんが本気になって熱を注いだ作品」と後押し。リオも、「『これ実話なの?』っていうくらい映画みたいな人生。ボビーは日本語が下手なフリをしているんじゃないかという噂があるけど、本当に日本語が下手(笑)。途中で何を言っているのか全然分からなかった」と現場の裏話を明かし、笑いを誘っていた。

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