スティーブ・ジョブズ

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嫌われ者が、世界を変えた。2011年、56歳の若さでこの世を去った、アップル創業者スティーブ・ジョブズの知られざる光と影を描く映画『スティーブ・ジョブズ』(原題:JOBS)が、今年11月に日本で公開されることが決定した。

2011年に56歳の若さでこの世を去ったスティーブ・ジョブズ。人と違う考え方を貫き、周りの人全てを敵に回した<反逆児>が、どうやって、世界中の人に愛されるデバイスを創ったのか。常に既成の枠組みを打ち破り、理想を求め続けたスティーブが、シリコンバレーの寵児と呼ばれながらも繰り返される成功と挫折の狭間で、何を考え、何を想ったのか...。

今回、スティーブ・ジョブズを演じたのは、チャーリー・シーンの後を継ぎ『ハーパー★ボーイズ』の主役を演じたアシュトン・カッチャー。アシュトンは、ジョブズ本人の映像を研究し、独特の歩き方や振る舞いなどを学んだほか、役づくりのためもダイエットを実行したという。その後、自分とジョブズの顔を真ん中で半分に分けて作った写真を自らツイッターでUPすると、その瓜二つの顔に世界中から驚きの声があがり、大きなニュースとなった。私生活ではデミ・ムーアとの離婚劇で何かと話題となったアシュトンだが、果たして本作でどのような演技を見せるのか。

全米では今年の8月16日に公開が決定し、ジョブズ氏の三回忌をむかえるこの秋にもアップルは新たなiPhoneを発売するうわさもあり、この世を去っても今なお話題の中心となり世界を驚かせ続けるスティーブ。"天才"の半生は観る者の生き方に何かの変化をもたらすかも!?

『スティーブ・ジョブズ』は、今年11月TOHOシネマズ、みゆき座ほか全国でロードショーされる。(海外ドラマNAVI)



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