「ワールド・ウォー Z」の一場面(C)2012 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

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ブラッド・ピット主演・プロデュースの最新作「ワールド・ウォー Z」(マーク・フォスター監督)の続編準備がスタートしたと、ローリング・ストーン誌が報じた。

同作は、マックス・ブルックスのベストセラー小説「WORLD WAR Z」の映画化で、ゾンビになる謎の疫病が世界に急速にまん延するなか、その治療法を求める旅に出る国連職員(ピット)の活躍を描いている。撮影中の相次ぐトラブルや再撮影により製作費が2億ドルに到達した大作映画だが、批評家の評価は概ね好評で、全米ボックスオフィスでも6600万ドルでデビューを飾っている。

もともと3部作として企画されていたことから、制作・配給のパラマウント・ピクチャーズは第2弾の準備に着手したという。なお、ピットも「(原作には)素晴らしい素材が残っていることは確かだ」と語っていることから、実現の可能性は十分ありそうだ。

「ワールド・ウォー Z」は、8月10日から全国で公開。

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