衝撃映画“北朝鮮が米国占領”、「レッド・ドーン」10月日本公開へ。

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「アベンジャーズ」「マイティ・ソー」などに出演し、いま最も人気のある若手俳優の一人であるクリス・ヘムズワース主演「RED DAWN」(原題)が、邦題「レッド・ドーン」として日本公開されることが決定した。公開は10月5日から。

「レッド・ドーン」は突如として米国全土が北朝鮮に侵略を受け、間もなく占領されてしまう、というストーリー。しかし、両親や友人、愛する人を守るために生き残った若者たちが銃を手に、戦場と化した街で立ち上がる空前のサバイバル・レジスタンス・アクションだ。

6月28日に解禁されたポスターは、「北朝鮮、アメリカ全土占領」の文字と、米国の街全体に北朝鮮の国旗が翻るというインパクトの強いビジュアル。中央にはクリス・ヘムズワースら若者たちが孤立しており、絶体絶命の状況を伺うかがわせる。しかし、ボロボロにはなっているものの、米国の国旗を手に、戦い抜く気迫と勇気もまた伝わってくるイメージだ。

映画「レッド・ドーン」は10月5日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー。


☆「レッド・ドーン」ストーリー

米国の田舎町。ある日住民たちは、空から突然落下傘部隊が降りてくるという非現実的な光景を目の当たりにする。警告もないまま囚われ、街は敵の占領下となってしまう。そんな中、数人の若者たちが団結し、反撃を始める。ゲリラ部隊となった彼らは人々を助け、街を開放し、自由を取り戻そうとするのだが――。1984年「若き勇者たち」(ジョン・ミリアス監督)のリメイク作品。