「ヴァンパイア検事 残された赤い記憶」で吉高由里子が演じるのは占い師のルナ/[c]Orion Cinema Network, Inc.

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ドラマ放送終了日と同週という、ファンにとっては絶好のタイミングで封切られる連続テレビドラマ「ガリレオ」の劇場版第2弾『真夏の方程式』(6月29日公開)。毎回、高視聴率を叩き出し、前シーズンにも劣らぬ盛り上がりを見せた第2シーズンだった。実績がないのに相当な自信家、できる女っぷりを前面に押し出す割にすぐ助けを求める、もしや事件解決に協力していない!?といった話題を集めたのが、吉高由里子演じる新人刑事の美砂だ。

【写真を見る】ミステリアスな雰囲気を持ったキャラクターを好演している吉高由里子

柴咲コウ演じる先輩刑事の内海からバトンを受け、福山雅治演じる湯川の新たな相棒として登場したこのキャラクター。そんな新人刑事にも負けないインパクトのあるキャラを、吉高が海の向こうで演じていたのはご存じだろうか。

韓国ケーブルドラマ枠で視聴率No.1を記録した謎解きサイコサスペンスの続編「ヴァンパイア検事 残された赤い記憶」(DVD-BOX9月4日発売)がそれだ。韓国のクァク・ジェヨン監督作『僕の彼女はサイボーグ』(08)に出演し、オムニバス『カメリア』(11)の一編で韓国人俳優ソル・ギョングと共演している吉高だが、韓国のテレビドラマへの出演はこれが初めてだった。吉高が演じたのは、血を飲むことでサイコメトリー能力を発揮する主人公の協力者。日本から韓国にやって来たきた占い師で、特殊な能力を駆使し、事件捜査に貢献するという役柄だ。

2014年春からスタートするNHK連続テレビ小説「花子とアン」のヒロインにも決定し、女優として今、最も充実しているであろう吉高由里子。彼女が演じるビッグマウスな新人刑事と、ミステリアスな占い師というタイプが異なる2つの役で、あなたが相棒になってほしいのはどっち?【トライワークス】