<AT&Tナショナル 2日目◇28日◇コングレッショナルカントリークラブ(7,569ヤード・パー71)>
 コングレッショナルCCで開催されている、米国男子ツアー「AT&Tナショナル」の2日目は、午後に入って接近した雷雲の影響で競技続行が不可能となりそのままサスペンデッド。多くの選手がホールアウトできずに競技を3日目に持ち越した。
 2オーバー60位タイから巻き返しを狙ってスタートした石川遼は、7ホールを終えたところで中断。INからスタートしたこの日は10番でバーディを奪うも、11番ではダブルボギー。さらにそこから2つのボギーを叩くなど乱調でトータル4オーバーの暫定85位タイに後退した。まずは明日の残り11ホールでカットライン通過を目指す。
 現時点で暫定首位はトータル7アンダーですでに競技を終えたロベルト・カストロ(米国)とジョーダン・スピース(米国)。昨年のQTをトップ通過し今季から米ツアーに参戦しているドンファン(韓国)がこの日5つスコアを伸ばす猛チャージを見せて3位タイに浮上している。
 第2ラウンドの続きは現地時間29日の7時から再開される。
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