17番ロングパットを決めバーディー(撮影:岩本芳弘)

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<全米女子オープン 2日目◇28日◇セボナックゴルフクラブ(6,827ヤード・パー72)>
 初日と変わって風も強く吹いた米国女子メジャー「全米女子オープン」の2日目。初日イーブンパーの28位タイと好スタートを切った宮里美香だったが、この日は5つスコアを落としトータル5オーバーでホールアウト。午後になって発生した濃霧の影響でサスペンデッドとなったため、順位は暫定ながら54位タイ。カットラインぎりぎりにつけている。
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 INからスタートした宮里はスタートの10番でバーディを奪うも、12番、14番とボギーを叩き一歩後退。それでも17番では長いバーディパットを放り込みイーブンで前半を折り返した。しかし、後半は1メートル前後のパッティングに苦戦。1番でボギーを叩くと、3番ではパーパットを1メートルオーバーして返しも決めきれずダブルボギー。7番、9番も微妙なパーパットを決めきれずボギーを叩いてスコアを落とした。
 宮里は「前半はずっと我慢してきたんですけど、後半は距離感もあわず、風も難しくて。3パットもしてしまって、難しかった」とこの日を振り返りコメント。悔しいラウンドとなったが、予選通過は濃厚なだけに巻き返すチャンスは残された。決勝ラウンドはどこまで上にくらいついていくことができるか。
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