声優を担当するGACKT

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シンガーソングラターのGACKTが、人気ホラー映画「サイレントヒル リベレーション3D」(マイケル・J・バセット監督)で、日本版イメージソングに加え、日本語吹き替え版の声優を務めていることがわかった。詳細は明かされていないが、原案となったゲームシリーズファンにはおなじみのキャラクターを担当するという。

GACKTは、これまでにもアニメ映画「ドラゴンエイジ ブラッドメイジの聖戦」などで、声優を行った経験を持つ。今回のアフレコでも、スタッフが感嘆するほどの実力を見せ、劇中で存在感を放っている。GACKTのほか、ものまねタレントの福田彩乃が、主人公ヘザー役に抜てきされたことでも注目を集めていた。

「サイレントヒル リベレーション3D」は、コナミの大ヒットホラーアドベンチャーゲーム「SILENT HILL」を映画化したシリーズ第2弾。「バイオハザード」シリーズの製作陣が、3D映像化に挑んだ。突如失踪した父を追って、謎の街「サイレントヒル」に足を踏み入れた少女ヘザーを襲う恐怖を描く。7月12日から全国で公開。

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