続編は監督で? - チャニング・テイタム
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 チャニング・テイタムの実体験を基に、男性ストリッパーの世界を描いた映画『マジック・マイク』の続編で、テイタムが監督を務める可能性があるとThe Hollywood Reporterの取材で明かした。


 『マジック・マイク』でメガホンを取ったスティーヴン・ソダーバーグ監督は、続編の監督候補として浮上していたが、映画製作からの休養のため離れると表明。しかし『マジック・マイク』の続編には何らかの形でかかわりたいと考えているとも報じられていた。


 テイタムは、「(前作のプロデューサーの一人)リード・カロリンと僕が共同で監督するか、同じくプロデューサーでスティーヴンと共に25本もの映画製作にかかわった、右腕的存在のグレゴリー・ジェイコブズに監督をやってもらうか、どちらかだと思う」とコメント。また、「スティーヴンは撮影ならやってもいい、と言っているんだ。撮影監督だね」とも明かしており、ソダーバーグが監督を務める可能性は、どうやら低そうだ。


 テイタムによれば、続編の企画は、現在ストーリーの手直しをしている段階で、監督を決めるのはその後になるとのこと。「僕とリードにとって、現代で最も偉大な監督の一人の後にメガホンを取るのは、プレッシャーだよ。スティーヴンは僕らにやってほしいと言っているけど」と胸中を明かしている。(鯨岡孝子)