プロ転向後初の予選落ちを喫した松山英樹

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<〜全英への道〜ミズノオープン 2日目◇28日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(7,404ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「〜全英への道〜ミズノオープン」の2日目。初日1オーバー79位タイと大きく出遅れた松山英樹。この日は巻き返しを狙ったが開幕戦の2日目以来となるノーバーディのゴルフ。初日同様、ショット、パット共に精彩を欠きプロ入り後初めての予選落ちを喫した。
松山英樹の1打速報でこの日のプレーを振り返る
 松山は2番パー5でチャンスを決めきれずバーディを逃すと、続く3番パー3ではティショットのミスからリカバリーできずボギーが先行。その後はスコアカードどおりのプレーで折り返す。
後半に入るとショットに切れが戻り、チャンスにつける場面が多くなるも、それをことごとく決めきれず後半はイーブンパーで終了。結局この日はノーバーディ・1ボギーの73。スコアを1つ落としトータル2オーバー98位タイに終わった。
 惜しいパットの連続に「1つでも入っていたら流れが変わってバーディが来たかもしれないせんが…1つも入りませんでした」とうなだれた松山。プロ転向後、初めての予選落ちには「相当悔しいです」と自分への失望を隠さなかった。
 しかし、修正点は「パットの距離感とショットがバラつくこと」と把握している。ショットは復調傾向なので、来週までにパットをしっかりと修正するのみだ。
 来週は北海道で開催される「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」に出場予定。「来週は優勝争いができるゴルフがしたい」、今大会で溜まった鬱憤は北の大地で発散させる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>