<〜全英への道〜ミズノオープン 2日目◇28日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(7,404ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「〜全英への道〜ミズノオープン」の2日目。5アンダー2位タイからスタートしたブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が、6バーディ・ノーボギーの“66”をマーク、通算11アンダーまで伸ばし単独首位に躍り出た。B・ジョーンズは、初日に続きノーボギーと安定したゴルフを展開、スコアを伸ばし単独首位で決勝ラウンドに駒を進めた。
 首位と1打算の通算10アンダーに片山晋呉とこの日コース最小ストロークタイ記録の11アンダーでラウンドしたキム・スンヒョグ(韓国)の2人が並んだ。さらに8アンダー4位タイには川岸良兼、額賀辰徳、キム・キョンテ(韓国)ら7名が続く。
 初日から調子を落としていた松山英樹は、この日もスコアを伸ばせず通算2オーバー98位タイで2日目を終えた。プロ転向後連続してトップ10フィニッシュをしてきた松山、7試合目(国内のみ)にして初の予選落ちとなってしまった。
【2日目の結果】
1位:ブレンダン・ジョーンズ(-11)
2位T:片山晋呉(-10)
2位T:キム・スンヒョグ(-10)
4位T:川岸良兼(-8)
4位T:ヤン・ジホ(-8)
4位T:S・K・ホ(-8)
4位T:キム・キョンテ(-8)
4位T:額賀辰徳(-8)
4位T:ゴ・アジュン(-8)
4位T:キム・ドフン(-8)
98位T:松山英樹(+2)※予選落ち

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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