アシュトン・カッチャー、スティーブ・ジョブズ氏と瓜二つ!(C) 2013 The Jobs Film,LLC.

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米アップルの元最高経営責任者で、2011年10月に逝去した故スティーブ・ジョブズ氏の伝記映画「JOBS」(ジョシュア・マイケル・スターン監督)の邦題が「スティーブ・ジョブズ」になり、11月に劇場公開されることが決定した。アシュトン・カッチャー主演で、画期的なデバイスによって世界を変えながらも、56歳の若さで急死したジョブズ氏の知られざる半生に迫る。

1970年代、友人とともに自宅ガレージでアップル・コンピューターを生み出したジョブズ氏。成功と挫折を繰り返しながら、世界的成功を収めるまでの若き日の姿を描く。カッチャーのほかダーモット・マローニー、ルーカス・ハース、ジェームズ・ウッズらが出演している。

カッチャーは、生前のジョブズ氏を記録した映像で研究を重ね、独特の歩き方や振る舞いなど徹底的に役づくりを行った。今回公開された写真では、ダイエットによって体を絞り、ジョブズ氏になりきったカッチャーを見ることができる。

ジョブズ氏の伝記映画は、米コメディ動画サイト「Funny or Die」によるオンライン映画「iSteve」が製作されたほか、「ソーシャル・ネットワーク」の脚本家アーロン・ソーキンが手がける企画が現在進行中だが、劇場映画として製作されたのは本作が初となる。

「スティーブ・ジョブズ」は、11月から全国で公開。

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