最新作『ゲキ×シネ「シレンとラギ」』
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 「劇団☆新感線」の人気舞台を最新のデジタル技術で映画化する「ゲキ×シネ」が、今年で10周年を迎え、延べ約40万人を動員した同シリーズを全3回に分けて、全国で連続上映することが決定した。


 7月20日から9月27日にかけて行われる第1回は、古田新太&天海祐希主演の『ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」』、市川染五郎主演の『ゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」』、上川隆也主演の『ゲキ×シネ「蛮幽鬼」』の3作品を上映。また、上映期間中にはトークショーをはじめ、歴代作品のポスター展や来場者プレゼントの実施を予定している。なお、第2回、第3回の上映作品についてはそれぞれ8月末、10月末の発表となる。


 さらに10月には、藤原竜也と永作博美をW主演に迎え、南北朝時代をベースに国家間の争いに巻き込まれた男女の暗殺者が織りなす悲恋の物語を描いた最新作『ゲキ×シネ「シレンとラギ」』の公開が決定している。(編集部・中山雄一朗)


「10周年だよ!ゲキ×シネ祭り」は7月20日より新宿バルト9ほか全国の劇場にて開催