交際していた当時のキャット・ヴォン・ディーとデッドマウス (c)Hollywood News

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人気リアリティ番組「LAインク」で知られるタトゥーアーティストのキャット・ヴォン・ディーが、恋人だった有名DJのデッドマウスとの婚約が破棄になったのは彼の浮気が原因だとツイッターに書き込んだことが話題になっている。

キャットとデッドマウスは2012年の9月に交際を始め、11月に破局するも、その後またよりを戻していた。彼は12月にツイッターに、「クリスマスになるのが待ちきれないよ。キャサリン・ヴォン・ドラチェンバーグ、僕と結婚してくれませんか?」と書き込み、大胆にもツイッターを使ってプロポーズをしたのであった。

こうして婚約をした2人だったが、その関係は長くは続かなかった。キャットはアメリカ時間6月26日に、「愛する人の裏で浮気をすることは、人が人を傷つける行為の中で最もひどいことの1つだと思います。彼との関係は終わりました。これから前向きになります」とツイッターに書き込み、デッドマウスとの婚約が終わったのは彼の浮気が原因だと主張したのだ。

一方でデッドマウスは自身のフェイスブックに、「キャットと僕は昨年の11月に破局して、僕はトロントに引っ越しました。僕たちが別れていた時に、僕はほかの女性と関係を持ったのです。その後僕とキャットはよりを戻し、僕はほかの女性と関係を持っていたことを彼女に明かしたのでした」と書き込み、浮気をしたわけではないと説明している。

どちらの主張が正しいのかはわからないが、もう2人がよりを戻すことはないのかもしれない。ツイッターで結ばれた婚約は、ツイッターで破棄を発表されることになってしまった。【村井 ユーヤ】