ホームズが女性ワトソンを相棒に現代NYで大活躍!
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 アーサー・コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」を大胆アレンジでドラマ化した「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」が日本初上陸を果たし、10月からWOWOWで放送されることが決まった。


 同ドラマは、現代のニューヨークを舞台に、ホームズが女性ワトソンとタッグを組み、難事件を解決に導くさまを描いたミステリー。昨年9月から全米CBSネットワークで放送され、大ヒットを記録。今秋に第2シーズンが始まる話題作が、ついに日本で放映される。


 ワトソンが女性という設定も魅力の本作で、同キャラクターにふんするのは映画『チャーリーズ・エンジェル』シリーズや『キル・ビル』などでおなじみのルーシー・リュー。ホームズは、アンジェリーナ・ジョリーの元夫でもあるジョニー・リー・ミラーが演じている。


 ロンドン警視庁の顧問だったホームズが薬物依存症となり、資産家の父のよってアメリカのリハビリ施設に入所することに。その後、施設を出たホームズはニューヨークの父の家で、付き添いのワトソンと同居。ニューヨーク市警の捜査を手伝い、難事件の解明に挑んでいく。(編集部・小松芙未)


ドラマ「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」は10月よりWOWOWにて放送予定