芦田は菊地凛子扮する女性パイロットの少女時代を演じる(C)2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND LEGENDARY PICTURES FUNDING,LCC

写真拡大

「ヘルボーイ」シリーズや「パンズ・ラビリンス」の鬼才ギレルモ・デル・トロが日本のロボットアニメや特撮番組にオマージュを捧げた、SF超大作「パシフィック・リム」でハリウッドデビューを果たした芦田愛菜の出演シーン画像が、このほど初公開された。

芦田愛菜が演じるのは、大西洋の深海から出現した巨大なモンスター“KAIJU”に立ち向かう人型巨大兵器“イェーガー”の日本人パイロット、モリ・マコ(菊地凛子)の少女時代。公開された場面写真はマコの回想シーンで、幼かったマコがKAIJUの襲撃を受け、泣きながら逃げ惑う姿をとらえたものだ。絶望を抱えた迫真の表情だが、KAIJUの襲撃シーンはすべてグリーンバックで撮影された合成シーンだそうで、実際の目前には、KAIJUは一切存在していなかったという。

芦田は出演シーンについて「撮影中、ほとんど泣いているシーンと怪獣に追われるシーンだった」と明かし、「涙で顔が腫れちゃうほどがんばりましたので、みなさん、ぜひ見てください」とコメントを寄せている。

「パシフィック・リム」は、巨大なモンスターという人類を襲う未曽有の危機に、人型巨大兵器で立ち向かう若者たちの姿を約2億ドルの巨費を投じて描くSFアクション超大作。芦田、菊地、チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、ロン・パールマンの出演のほか、日本語吹替版キャストを杉田智和、林原めぐみ、玄田哲章、古谷徹、三ツ矢雄二、池田秀一ら人気実力派声優が務めることでも話題を集めている。8月9日より全国公開。

■関連記事
「パシフィック・リム」作品情報
SF超大作「パシフィック・リム」、8月9日公開決定! 日本限定予告も公開
芦田愛菜ちゃん、ハリウッドデビュー!超大作「パシフィック・リム」に出演
ギレルモ・デル・トロ監督、すでに「パシフィック・リム」続編に着手
浦沢直樹「MONSTER」をギレルモ・デル・トロがTVドラマ化!