愛菜ちゃん涙で顔腫れる演技、「パシフィック・リム」渾身の一枚。

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人気子役・芦田愛菜ちゃん(9歳)のハリウッドデビュー作としても話題のギレルモ・デル・トロ監督の最新作「パシフィック・リム」。そんな同作における愛菜ちゃん出演シーンの写真が6月28日、解禁された。

愛菜ちゃんは、人型巨大兵器“イェーガー”に乗り込む日本人女性パイロット・森マコ(菊地凛子)の幼少期を演じており、今回解禁された場面写真は、森マコの回想の中で怪獣に襲われ、泣きながら逃げ惑うシーンだ。

その泣き顔を見るだけでも、小さな少女が目にした“KAIJU”にタイする恐怖や絶望感がひしひしと伝わってくる。ちなみに、このシーンを含め怪獣に襲われるシーンはすべてグリーンバックで撮影されており、愛菜ちゃんは姿の見えない怪獣を相手にイメージを膨らませ、演技をしていたという。

このシーンについて愛菜ちゃんは「撮影中はほとんど泣いているシーンと怪獣に追われるシーンだったので、涙で顔が腫れちゃうほど頑張りました。皆さん、ぜひ見てください」とコメントを寄せている。

涙で顔が腫れてしまうほどの演技を、たった9歳の少女がハリウッドで演じるのは並大抵のことではない。これからの彼女の活躍をも期待させる渾身の一枚と言えそうだ。

映画「パシフィック・リム」は8月9日(金)、新宿ピカデリー 丸の内ピカデリーほか3D/2D同時公開。