DCコミック版『アベンジャーズ』について語ったヘンリー・カヴィル

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 スーパーマン誕生を描いた映画『マン・オブ・スティール』に主演するヘンリー・カヴィルが、スーパーマンやバットマンらDCコミックの人気ヒーローが大集結する映画『ジャスティス・リーグ(原題) / Justice League』はまだ先になるだろうと発言した。


 ABC Newsのインタビューに答えたヘンリーは、「うまくやれば、『ジャスティス・リーグ(原題)』は素晴らしいものになるだろう。ただ、それは簡単なことじゃない。DCコミックのヒーローはみんな神のようなパワーを持っているからね。それを現実世界を舞台に描くわけだから、よく練って慎重にやらないと。だから、今すぐにというわけにはいかないんだ」と製作にはまだ時間がかかることを明かした。


 ただ、自身がスーパーマンとして出演することに関しては前向きなようで、「もちろんやりたいと思うよ。ただ、まだ先になるだろうというだけさ」と付け加えている。


 いまだ監督や脚本家についても正式な発表がない本作だが、『マン・オブ・スティール』のザック・スナイダー監督や『ダークナイト』シリーズの原案を手掛けたデヴィッド・S・ゴイヤーの名前が監督候補として挙がっている。(編集部・中山雄一朗)