松山の1年先輩・富村真治、首位と1打差2位タイと好位置で初日を終える(撮影:米山聡明)

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<〜全英への道〜ミズノオープン 初日◇27日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(7,404ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「〜全英への道〜ミズノオープン」が岡山県にあるJFE瀬戸内海GCを舞台に開幕。この日は午後から時折強風が吹くコンディションに。早い時間にスタートした選手たちが上位に多く入った。7時半にスタートしたホストプロの富村真治はこの日6バーディ・1ボギーの67をマーク。5アンダーで首位と1打差の2位タイと好位置につけた。
松山英樹の1打速報でトーナメント初日をプレーバック!
 富村は東北福祉大出身で今、国内ツアーを牽引する“怪物ルーキー”こと松山英樹の1年先輩。昨年プロ転向し、今は2部ツアーのチャレンジトーナメントを主戦場にしており、この試合は主催者推薦で出場。アマチュア時代にもこの大会に出場しており「ここはホームの試合みたいに感じるのでやりやすい。それが良いスコアにつながったのかな、と思います」と好発進を喜んだ。
 注目を集める松山に関しては「昔から仲良くて、切磋琢磨していました。ひとりのかわいい後輩ですし、あいつが上手くなれば自分も刺激になります」とコメント。今季すでに2勝と大活躍している後輩に「“くそっ”ってなりますね(笑)あいつにできるなら、自分もできるようにならないと」。後輩からの刺激と、ホスト大会の暖かい雰囲気。その2つを原動力に明日も上位を守るべく、1つ1つ、確実にチャンスをモノにする。
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