ショットが不安定だった今日の松山英樹(撮影:米山聡明)

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<〜全英への道〜ミズノオープン 初日◇27日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(7,404ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「〜全英への道〜ミズノオープン」が岡山県にあるJFE瀬戸内海GCを舞台に開幕。この試合で今季3勝目を狙う松山英樹は10番ティからスタート。11番パー5でバーディを先行させ、このままリズムに乗るかと思われたが、その後はショット、パット共に精彩を欠き我慢の展開となった。
松山英樹の1打速報で「〜全英への道〜ミズノオープン」の初日を振り返る!
 松山は11番バーディの後、12番でボギーを叩くと14番パー3ではティショットでグリーンを外すと、アプローチを寄せきれず、そこから3パットで痛恨のダブルボギー。18番では「自分でもビックリ」したという上手く打てたと思ったセカンドショットが池に落ち、ピンチを迎える。ここは打ち直しの4打目を約1.5メートルに寄せリカバリーしパーをセーブ。1オーバーで折り返す。後半は2番と6番、2つのパー5で着実にスコアを伸ばしたが、最終18番で約1.5メートルのパーパットがカップに蹴られボギーフィニッシュ。この日は3バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの73でホールアウト。1オーバー79位タイと出遅れてしまった。
 「最初にバーディが来たので、これで流れに乗れると思ったのですが…」と唇を噛んだ松山。ショットが思うようにいかず、パットも「タッチがつかめなかった」と昨年同様グリーン上でも苦しめられた。試合中に修正しようとしたが上手くいかず、「これから考えて、ショット、パット共にしっかり修正したいです」とこの日のプレーに無念さを滲ませた。「明日はいいプレーを予選を突破したい」、修正能力の高さもこれまでの試合で実証済み。2日目にチャージをかけ、まずは確実に予選突破を、そして土日でさらに上位を狙いにいく。
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