今すぐ飛んで行きたーい!! 神秘の絶景が広がる「地球の楽園」8選

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そろそろ夏の旅行の計画を立て始める季節。「今年はどこに行こうかな」と考えるだけで、ワクワクしてきますよね。自然や景色が好きな人は、こんなところに行ってみてはいかがでしょうか。

海外サイト「MY MODERN MET」では、「8 Most Beautiful Water Landscapes in the World」と題した、地球の楽園ともいえる場所が紹介されています。

例えば、緑の中にピンクに輝く水面が輝くのは、オーストラリアにあるヒラー湖、別名「ピンクレイク」。なぜピンク色をしているのか、その理由はいまだ調査中ということですが、なんとも神秘的な景色にビックリ。一生に一度足を運んでみたいスポットです。

同じく色の美しさで注目なのは、コロンビアにある「キャノ・クリスタレス」。9〜11月の季節の変わり目の数週間だけ、鮮やかな色彩が出現するという川なんです。苔や藻類の成長によって起こる現象といわれ、まるで虹のよう。自然の美しさと不思議さを感じる場所です。

幻想的な風景にビックリさせられるのは、カナダの人工湖「アブラハム湖」。植物から発生するメタンガスによって、無数の気泡が浮かび上がるという不思議な光景が見られるのです。また、ロシアの世界遺産「バイカル湖」も注目。世界最高の透明度を誇るといわれていて、ターコイズブルーに輝く氷を見ることができます。

このほか、16の湖が美しい景色を織りなす「プリトヴィツェ湖群国立公園(クロアチア)」。趣のある景色が広がる世界遺産「ハロン湾(ベトナム)」、透き通った青い水が美しい「五花海(中国)」、豪快な水の流れに圧倒される「イグアスの滝(ブラジル・アルゼンチン)」の画像も。

旅の醍醐味は、そこにしかない景色、物、人に出会えること。ご紹介した8つの景色は、どれもが現地に行かないと見られない貴重なものばかりです。実際行くとなるとちょっと難しいかもしれませんが、時間とお金に余裕がある人は、計画を立ててみてはいかがでしょうか。

(文=シナモン)

参照元:MY MODERN MET


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