レディー・ガガ
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 米経済誌フォーブスによる「最もパワフルなミュージシャン」トップ10が発表され、レディー・ガガが第1位に選ばれた。ガガは今年2月まで開催していたワールドツアーの成功に加え、ツイッターでのフォロワー数(3,800万超)、Facebookでの「いいね!」数(5,700万超)に代表されるSNSでの影響力の大きさが評価されての第1位選出となった。


 同誌によると、ガガのワールドツアー「THE BORN THIS WAY BALL」は今年1月までに1億6,800万ドル(約168億円)を稼いだ計算。今年2月にガガが臀部(でんぶ)の手術を受けたため同ツアーは中止を余儀なくされたものの、もしも日程通りに行われていたら、最終的にチケット収入などは2億ドル(約200億円)に上ったものとみられる。(1ドル100円計算)


 2位にランクインしたのはビヨンセ。3位以下にはマドンナ、テイラー・スウィフト、ボン・ジョヴィが続いており、ポップスターのジャスティン・ビーバーは6位となった。


 また、他業界も含めた総合ランキングでも、ガガはオプラ・ウィンフリーに次いで2位にランクイン。そのほか、ビヨンセは同4位、マドンナは同5位、テイラー・スウィフトが同6位、ボン・ジョヴィが同7位、ジャスティン・ビーバーは9位と、トップ10に6アーティストがランクインし、音楽業界の強さを見せつけた。一方、昨年「最もパワフルなセレブ」に選ばれたジェニファー・ロペスは総合12位(ミュージシャン部門7位)で、トップ10圏外になっている。


 ちなみに映画業界では、映画『リンカーン』のスティーヴン・スピルバーグ監督が総合3位でランクインしている。(編集部・福田麗)