英俳優マーク・ストロングPhoto by:Kevin Winter/Getty Images

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「キック・アス」「裏切りのサーカス」などで知られる英俳優マーク・ストロングが、SFアクション超大作「マン・オブ・スティール」(8月30日日本公開)の続編に、悪役で出演する可能性があるようだ。

クリストファー・ノーランがプロデュース、ザック・スナイダーが監督を務めた「マン・オブ・スティール」は、ヘンリー・カビルがスーパーマン役で主演。ほかに、エイミー・アダムス、マイケル・シャノン、ケビン・コスナー、ダイアン・レイン、ローレンス・フィッシュバーン、ラッセル・クロウといった豪華キャストが共演している。6月14日にアメリカをはじめ各国で公開されて大ヒットを記録し、早々に続編製作が決定した。

米CosmicBookNews.comによれば、再びメガホンをとるスナイダー監督は、続編でスーパーマンの最大の宿敵レックス・ルーサー役を登場させたいと考えており、ストロングをその第1候補に挙げているようだ。ルーサー役はこれまで、「スーパーマン」(1978)、「スーパーマンII 冒険篇」(81)、「スーパーマン4 最強の敵」(87)でジーン・ハックマンが、「スーパーマン リターンズ」(2006)でケビン・スペイシーが演じている。

ストロングは過去、スーパーマンと同じくDCコミックの人気キャラクターを映画化した「グリーン・ランタン」(11)で、悪役シネストロを演じた。「マン・オブ・スティール」続編は、年内にプリプロダクションに入り、来年撮影を開始する予定だ。

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