クリスティン・ベル、ダックス・シェパード

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アメリカでは、同性婚の権利を支持する判断を連邦最高裁が示したことを受けて、ハリウッドで大勢のスターが喜びの声を挙げているところ。「同性婚が認められるまで私たちも結婚しない」と決めていたクリスティン・ベル(『ヴェロニカ・マーズ』)とダックス・シェパード(『みんな私に恋をする』)も、いよいよ前進することに決めたようだ。

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アメリカ時間6月26日(水)、連邦最高裁は同性婚カップルの権利を否定した「結婚防衛法(DOMA)」を違憲とする判決をくだした。また、カリフォルニア州で同性婚を禁じる「提案8号(Proposition 8)」についても、違憲とする判断を示している。

2008年に同性婚がいったん合法化されたカリフォルニア州だが、同年に「提案8号」が可決され、同性婚はふたたび禁止されてしまうことに。2007年に交際を始め、2010年のはじめに婚約をしたクリスティンとダックスは、同性愛者の友達が結婚できないのに、自分たちだけ祝福されることはできないと考えていたという。

「友達の半数が私たちと同じことをできないときにパーティはやらない。彼らがもたない権利を祝福したりはしない。私たちにとってそれはみっともないことなんです」と、過去のインタビューで話していたふたり。そのため結婚はあとのばしにし、今年3月にはすでに女の子をもうけている。

しかし、最高裁の判断により同性婚禁止がくつがえされた26日、さっそくクリスティンは「結婚してくれる?」と、ツイッターであらためてプロポーズ。ダックスは「そりゃもちろん!」と即答したのだった。

同性愛者の権利を支持するため、自分たちの結婚をがまんしていたふたり。今度こそたっぷりと祝福されてほしいものだ。(海外ドラマNAVI)



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