「ワールド・ウォー Z」を引っさげ来日するブラッド・ピット(C)2013 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

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米俳優のブラッド・ピットが、主演・製作を務めた新作「ワールド・ウォー Z」を引っさげ、パートナーのアンジェリーナ・ジョリーとともに7月に来日することが決定した。ふたりがそろって来日するのは、「マネーボール」(2011)のプロモーション以来、約1年9カ月ぶり。7月29日に行われるジャパンプレミアに出席する予定だ。

同作は、6月21日(現地時間)に全米3607スクリーンで封切られ、オープニング興行収入約6641万ドル(約64億7000万円)と好発進。ピット出演作ではこれまで最高だった「Mr.&Mrs.スミス」(05)の5034万ドルを抜き、8年ぶりに自己ベストを更新した。これまでに公開されたディザスター映画と比べても、トム・クルーズ主演作「宇宙戦争」(05)の6487万ドル、ローランド・エメリッヒ監督作「2012」(09)の6523万ドルを超える好成績となった。

「ワールド・ウォー Z」は、「ネバーランド」(04)、「007 慰めの報酬」(08)のマーク・フォースター監督が、マックス・ブルックス氏のSF小説を映画化。謎のウイルスによって人々がゾンビ化し世界が混沌に陥るなか、主人公ジュリーは家族への思いを抱えながら、感染の原因解明に乗り出す。8月10日から全国で公開。

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