ココルル店員がCDデビュー 女子高生ダンスユニット結成

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 109ブランド「COCOLULU(ココルル)」が、スタッフで構成するディレクターズチーム「ココルルナイン」からダンスユニット「COCO★GIRL」を結成し7月3日にCDデビューすることを発表した。メンバーのあんあん(中嶋杏理)、ちゃむ君(飯田志穂)、いくちゃむ(太田郁美)は、ショップ店員のほかブランドバイヤーのディレクションスタッフや読者モデルとしても活動する現役女子高生。デビュー曲「COCOLULU☆SUMMER」はブランドのイメージソングに使用され、8月には年に一度の真夏のガールズフェスティバル「Campus Summit 2013」でライブパフォーマンスを披露する。

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 「COCOLULU」は、ショップ店員がウェアや小物をデザインし販売する流れがある中で、ブランドを同世代に訴求する新たな取り組みとしてダンスユニットを結成。ブランドの広報担当者は、「約3年前からブランド専属モデルにスタッフを起用するなどしてきたが、今回はさらに幅を広げて活動していく」という。デビュー曲「COCOLULU☆SUMMER」は「歌って踊れる!キラーサマーチューン☆」で、26日から楽曲の配信がスタート。渋谷109前でダンスをパフォーマンスするミュージックビデオも公開されている。

 現役ショップ店員のアーティストデビューは、「rienda(リエンダ)」が昨年8月に実施。渋谷109や新宿ルミネエストなどで働くスタッフで構成された「rienda girls」がSPANKERS(スパンカーズ)の「SEX ON THE BEACH」をカヴァーし、夏の野外フェスなどで披露した。