続編もミケルセンとレフン監督がタッグ(C)2009 : Valhalla Rights ApS, One Eye Production,Blind Eye Productions, Scanbox

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「ドライヴ」のニコラス・ウィンディング・レフン監督が、2009年のバイオレンス・アクション「ヴァルハラ・ライジング」の続編企画をあたためていることがわかった。米Playlistによれば、続編は東京が舞台になるという。

マッツ・ミケルセンが主演した「ヴァルハラ・ライジング」は、西暦1000年頃の北欧で捕われていた、隻眼の戦士ワン・アイ(ミケルセン)が主人公。超自然的な力を持つワン・アイは、族長バデルを殺して脱走し、バイキングの船で聖地エルサレムを目指す過程で本来の自分を見出す。

続編で再びミケルセンと組むレフン監督は、今度は未来の東京を舞台に、「ドライヴ」や新作「オンリー・ゴッド・フォーギブス(原題)」のような裏社会の物語を構想しているという。鈴木清順監督、渡哲也主演「東京流れ者」の大ファンを公言するなど、日本の犯罪映画に心酔しているレフン監督は、「東京には独特の世界観がある」と語っている。

レフン監督が「ドライヴ」に続き、ライアン・ゴズリングと再タッグを組んだ「オンリー・ゴッド・フォーギブス(原題)」は7月19日全米公開、14年1月日本公開。

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