春香クリスティーン

写真拡大

25日放送の日本テレビ系バラエティ「踊る踊る踊る! さんま御殿!!」で、タレント・春香クリスティーンが「トイレの床で寝た」という驚くべきエピソードを披露した。

春香は、日本人の父とドイツ系スイス人の母を持つチューリッヒ出身の21歳。芸能界に憧れて来日し、現在は休学中ながら、上智大学文学部に在籍する「女子大生タレント」として活躍している。

番組では「最強ガサツ女が言いたい放題スペシャル」と題し、北陽・虻川美穂子、くわばたりえ、磯山さやから女性タレントが「ガサツな生活」を披露していった。

そんな中、春香は「この仕事をしてるとどこでも寝れますよね。新幹線だったり飛行機だったり移動中」と前置きから、ラジオ番組の休憩中に女子トイレの床で寝たことを告白。その理由を「人に見られたくないというか」と話し、一人の時間が確保できるからとしている。

司会の明石家さんまが「個室で寝ろよ!」「(入って来た人が)死んでると思うぞ!」と注意するも、春香は「あんまり混まないトイレだから」「個室だと狭いし、なんか汚いというか」と答えトイレの快適さを主張して譲らなかった。

また、トイレのあったビルは新築であると説明した上で「床がタイルなので、火照ったほっぺたが冷える」などと、頬をトイレの床につけて寝たことも明かしている。これにはさんまも呆れ果て、春香に「トイレは菌がいっぱいあるんやで?他の部屋よりも」と言い聞かせることに。「ガサツ女」として出演していた磯山らからも「汚いよ!」と悲鳴があがっていた。

春香の「ガサツなエピソード」はこれだけでは終わらず、「ゴミを常にカバンに入れておき、ホテルや放送局で捨てる」「スイスでは1ヶ月間風呂に入らなかったことがある」といった話が飛び出し、さんまからは「早く国に帰ってくれよ。片道の旅費は出すから」と帰国を勧められたのだった。

春香は、昨年1月放送の「爆笑 大日本アカン警察」でも3年間掃除していない、生ゴミだらけのいわゆる「汚部屋」を公開しており「ガサツキャラ」はいわば公認のようだ。

しかし、知性的な一面も持ち合わせており、ドイツ語、日本語、フランス語、英語の4カ国語に堪能。さらに「政治好き」としても知られ、公式プロフィールにも「趣味:国会議員さんの追っかけ、国会議員カルタ製作」と記載されている。知性とガサツさのギャップが彼女の魅力なのかもしれない。

【関連記事】
ハーフタレント衝撃の汚部屋公開で信憑性が高まった″処女説″
政治家おっかけが趣味の春香クリスティーン、早くも維新の会に目をつけられた!?
【エンタがビタミン♪】“人に心を開けない”。今も昔も友達無し、ひとりぼっちの春香クリスティーン。
「選挙という一大イベントに無関心なのはおかしい」―春香クリスティーンインタビュー

【関連情報】
春香クリスティーン - ホリプロオフィシャルサイト
春香クリスティーン - 写真ギャラリー