京都建仁寺でOPPAI(乳房)アート展 ワコールが協賛

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 乳房文化研究会とワコールが、OPPAI(乳房)をテーマに芸術作品を展示するアート展「OPPAI ART LAB.πr 事情展 2013」を実施する。12年の時を経て2度目の開催となる今回は、古都京都を代表する禅寺「建仁寺」の塔頭禅居庵を会場に、100点以上の作品を座布団の上に展示。会期は7月17日から21日までが予定されている。

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 「OPPAI ART LAB.πr 事情展 2013」は、乳房を中心に女性の身体と心に関する医学的・生物学的研究、社会や文化の問題を広く学際的に科学することを目的に活動している乳房文化研究会が手がける展覧会で、「表現としての乳房」をコンセプトに乳房をアートとして表現した公募作品を展示。公募テーマは「<この胸のときめきを>ふたたび・・・・」で、「乳房」を題材とした平面または立体作品が並ぶ。

 期間中には、パフォーマンスや連歌会といった連動イベントを開催。7月20日に開かれる連歌会は第78回芥川賞受賞作家の高城修三が主催し、「乳房」を発句に連歌の優雅で連鎖的な発想の世界を表現する。

■OPPAI ART LAB.πr 事情展 2013
 会期:2013年7月17日(水)〜7月21日(日)
 時間:10:00〜19:00(最終入場 18:30)
 ※最終日21日は15:30終了(最終入場 15:00)
 会場:臨済宗建仁寺塔頭 禅居庵(京都市東山区大和大路通四条下る)
 入場料:無料
 http://www.wacoal.jp/c/nyubou-bunka/