ジョン・グッドマンは笑い上戸だと判明

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トッド・フィリップス監督が手がける人気コメディシリーズの完結編「ハングオーバー!!! 最後の反省会」の特別映像を、映画.comが独占で入手した。ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキスらレギュラーメンバーの和気あいあいとした現場での様子を網羅しているほか、撮影を振り返る貴重なインタビュー映像も収められている。

二日酔いをテーマにした人気コメディシリーズが、ついに完結の時を迎える。特別映像では、フィリップス監督をはじめキャスト陣が本音を打ち明けるひと幕も見られ、同作のファンにとっては見逃せない内容になっている。

“自称・専業息子”のアランを演じたガリフィアナキスは、「ふざけるとトッドに怒られる。俺たちが笑うと不機嫌になる。でも、『笑うな』と言われると余計おかしくて」と述懐する。また、今作で裏社会のドンに扮したジョン・グッドマンが笑い上戸だと明かし、グッドマン本人も「笑いをこらえられない時もあるよ」と満面の笑みを浮かべる。

また、映像からはキャスト陣とスタッフの関係が良好であることもうかがえる。クーパーは「3作も共演していると絆が生まれる」と語り、人気キャラクターのミスター・チャウ役のケン・チョンは「ファンのおかげで今作ができた」と謝意。さらに、ヘルムズが「ストーリーもキャラも最高だね」と話せば、ガリフィアナキスは「史上サイテーなキャラともこれでお別れ」と安どの表情をにじませた。

「ハングオーバー!!! 最後の反省会」は、6月28日から全国で公開。

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