ゲイリー・デヴィッド・ゴールドバーグ

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マイケル・J・フォックスが主演し、1982年から7シーズン続いた大人気ドラマ『ファミリー・タイズ』でクリエイターおよび製作総指揮・脚本を務めたゲイリー・デヴィッド・ゴールドバーグが、長い闘病生活の末、脳腫瘍のため逝去した。享年68歳。

ニューヨークのブルックリンで生まれたゴールドバーグは、1972年から1978年にわたって放送されたコメディ『The Bob Newhart Show』の脚本家としてTV業界でキャリアをスタート。自身の製作会社Ubu Productionsを立ち上げたあと、マイケル・J・フォックスを一躍スターダムにのし上げた『ファミリー・タイズ』でテレビ業界での地位を確かなものとした。また、1996年から2002年まで6シーズン続いた『スピン・シティ』では、マイケル・J・フォックスと再びタッグを組み大成功を収めた。

『スピン・シティ』で共同クリエイターを務めたビル・ローレンスは、「誰にでも、自分の人生を変えた師と仰げる人がいる。今日、ゲイリーが逝去した。もっと彼に感謝の気持ちを伝えていればよかった」とツイートし、彼の死を哀悼した。
TV業界で主に活躍していたゴールドバーグだったが、映画『理想の恋人.com』では監督・製作・脚本を兼任し、『バイバイ・ラブ』では脚本・製作を手掛け、業績を残した。(海外ドラマNAVI)



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