最近の61歳は元気すぎ!? リーアム・ニーソン
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 リーアム・ニーソン主演のアクション映画『96時間』シリーズ第3作の製作が決定した。撮影は来年2月からの開始を見込んでいるという。


 Deadline.comによると、これまでのシリーズ2作で主演を務めたリーアムはまもなく第3作の出演契約を結ぶとのこと。出演料は2,000万ドル(約20億円)にも上るといわれており、これはトム・クルーズやレオナルド・ディカプリオといった一流スターと同程度の金額となる。(1ドル100円計算)


 主人公の元CIA秘密工作員ブライアン・ミルズを演じたリーアムは、第2作の映画『96時間/リベンジ』のときから出演に消極的だったといい、そのことも出演料の高騰につながっているようだ。だが、結果として同作は世界中で4億ドル(約400億円・Box Office Mojo調べ)近くの大ヒットを記録している。


 また、リーアムの娘キムを演じたマギー・グレイス、元妻レノーア役のファムケ・ヤンセンも出演に向けて交渉中だといい、主要キャストがそろう可能性は高い。脚本は前2作同様、リュック・ベッソンとロバート・マーク・ケイメンが手掛けるが、現時点で監督は未定だという。(編集部・福田麗)